新陳代謝

しじみと二日酔い対策の関係

アルコールの後に味噌汁を飲むとスッキリするという方も多いのではないでしょうか。
味噌汁には、アルコールの分解を促進してくれる乳酸菌が含まれており、これによって不足しがちな水分や塩分を補強してくれます。
こうしたことから、二日酔いの朝には味噌汁が良いと言われるようになったのです。
さらに、しじみが良いと言われているのは、タウリンやオチアミンといった成分が含まれているのも理由の一つです。

タウリンは、栄養ドリンクなどにも豊富に含まれていることから、元気の源といった印象を持っている方も多いと思います。
タウリンの主な働きは、上がり過ぎてしまった血圧を低下させたり、肝機能を正常に働かせたり、といったものです。
肝臓に蓄積されてしまった中性脂肪を外に排出するといった役割もあります。
オチアミンは、胆汁の排せつを促し、肝臓の解毒作用をしてくれる物質です。
このタウリンとオチアミンがコレステロールに結び付くことによって、肝臓の働きを強化してくれると言われています。

また、しじみは他の貝類と比べても、ビタミンやミネラル、アミノ酸などの栄養素が豊富に含まれていることでも知られています。
そのため、二日酔いに効くのはもちろんのこと、疲労感を取り除くのにも効果的とされています。
なんとなくけだるい、すぐに疲れてしまうといった時には、しじみの味噌汁を飲んでみると良いかもしれません。

そんなしじみですが、毎日摂取しようと思うとなかなか難しいものです。
そこで、サプリメントから摂取するというのも良いでしょう。
サプリメントであれば、いつでも手軽に摂取することができますし、必要な栄養素のみをピンポイントで摂取することができるため、お酒をしょっちゅう飲むという方にとってはピッタリです。

基本的にはしじみの味噌汁から必要な栄養素を摂りつつ、毎日食べるのが難しいという場合にはサプリメントhttp://www.tamanaonsen.jp/ranking.htmlを利用する、というように、両方を上手に取り入れながら肝臓の働きを強化することに努めましょう。